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2011年10月26日
6月に種まきをした「丹波黒大豆」です。。
病気や殺虫剤などを一切使用しないのですが、
これは枝豆で収穫するからです。。
どこの畑の大豆を収穫するのか決めていないので、
初めから無農薬にしようと決めています。。。

朝、6時前に、丹波黒大豆を収穫に出かけます。。
お日さまが登ってしまうと、葉の光合成などで
私たちにとっての「美味しさ」が 少なくなるような気がしています。。

収穫した丹波黒大豆は、軽トラックに荷台で、
「豆さや」だけ取ります。。
豆の木ごと販売する方もあるようですが、、
ゴミも出ますし、面倒ですから、、私が朝のうちに・・・

虫食いや腐れなどを見ながら、
美味しそうな豆サヤだけにし、
プレハブ冷蔵庫へ収納します。。
鮮度が命ですから、9時前には作業終了・・・

甘味がある豆は、皮をむくとピンク色になっています。。
サヤも少し黒ずんでいるくらいが美味しいです。。
まだまだ収穫が続きます。。
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2011年08月16日
6月23日に播いた「丹波黒大豆」。。

こちらも順調に育っています。。
もう、そろそろ、丹波黒大豆にも花が咲きます。。

暑い日が続き、作業風景を撮影しようと持ち歩いていたデジカメ・・
車内で熱中症となり、ご臨終されましたので、
途中経過抜きのご案内となりました。。
大豆の花を撮影出来れば、掲載させて頂きます。。。
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2011年07月07日
6月下旬に播いた丹波黒大豆。。。

2週間経って、芽が出始めました。。。

この丹波黒大豆は、ハウスに播いた品種と違い
11月ごろ、枝豆出荷します。。。
煮豆用は、12月です。。。

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2011年06月27日
毎日見る天気予報は、懲りもせず「雨」の予想ながら、
宝くじのように当たることもなく、一雨欲しいころでした。。

湿害を嫌う丹波黒大豆ですが、植物である以上水分は必要。。
やっと6月25日、『所によって雨でしょう』という不思議な天気予報が当たりました・・

雨は欲しいけど、湿害は困るとの身勝手なニーズに対応するのが、
排水用の溝です。。
写真のように溝に水を集め排水を良くします。。
こうすることで根粒菌という大豆の根に住み着く菌を増やし、
元気な大豆が出来る基礎を作ります。。
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2011年06月23日
丹波黒大豆の種まき作業を6月21日終了しました。。
下の写真は、排水用の溝を掘った後の状況です。。

炎天下トラクターで何度も耕し、、草を処理しました。。
土の上に筋状の線が見えますが、この筋状の下に種子があります。。

写真右側の白い影は、車の窓ガラスの反射です。。
今週は、毎日雨マークの予報でしたので、焦りました。。
大豆の種まき作業は、雨に降られると土が団子になり
発芽不良や溝掘りも深く掘れなく排水不良となります。。
田植えから約1ヶ月近く、休日返上の農作業・・・
溜まっていた疲れが、一気に出そうな感じですが。。
これからはあぜ草刈りの作業が待っています・・・、。。
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2011年06月16日
田植えを終え、丹波黒大豆の準備であぜ草を先週刈りました。

大豆を作る土は細かくしなければいけません。。
今年のように雨が多いと土が乾かず、
あせって湿った土をトラクターで耕すと土が大きな塊りになります。。
田植えは、雨が降った方がいいのですが、
大豆だけは天気予報を見て作業予定を考えます。。

6月15日、晴天続きでトラクターで耕す絶好のタイミング。。
今日は60aの田んぼをトラクターで耕しました。。
耕した後、乾燥した土にするため額縁状に排水路を掘ります。

溝を掘る機械で全長260mを歩くのは、かなりな重労働ですが、
クワやスコップで掘ることを思えば楽ですね。。

来年は、水田にするので畦の補強用に土を盛りながら溝を掘ります。
この機械は、馬力があるため油断すると、
一人で走るため操作には相当な力が必要です。。
さすがに30aの田んぼ2枚の溝堀は疲れました。。
あとは、丹波黒大豆の種まきまでトラクターで3回耕します。。
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2011年06月13日
この画像は、昨年の田植え準備の様子です。
この地区の田んぼは、3年ごとにお米を作らず大豆を栽培しています。
「転作」という取り組みですが、大豆を作る目的は、
美味しいお米作りに欠かせない肥えた土作りとなるのです。
化成肥料を使わず、大豆の根が窒素を貯め込み良い土が出来ます。

これが、あぜ草を刈ったばかりの丹波黒大豆栽培田です。
これから何度もトラクターで耕し、アミノ酸豊富な海の幸豊かな肥料を入れます。
今年の丹波黒大豆栽培面積は80a。
田んぼ3枚です。

丹波黒大豆の栽培は、7月の炎天下に作業が集中します。
幅30mで長さ100mの田んぼを20回以上往復します。
今年は、万歩計を付けて歩数を計ろうと思います。
何事も、遊び心がないと面白くないですからね。。。
夕方は、火照る身体を水風呂で冷やす時が至福の時ですし、
冷た~~いビールが本当に美味しいものですが。。。
「飲みすぎないでよ」という愚妻の言葉が一番冷たいのかも・・・・
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